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レビュー
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源氏物語 巻一 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
一巻は・・二巻から。
【コメント】:
1月、NHKのテレビ番組で源氏物語が紹介されて興味を持ち、購入しました。紫式部が執筆を始めたのが、一千八年。今からちょうど千年前なんですね。
7巻まで読んで、ようやく一段落したようなので、また、1巻を読んでいます。が、改めて読んでみると、一巻はちょっと印象が違う感じがします。これは、瀬戸内寂聴さんの翻訳のためなのか、原書がこんな感じなのかはわかりませんが、ちょぉっと、読みづらさはあるかもし...
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源氏物語 巻一 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
現代の感性にも通じていく古典名作
【コメント】:
はるか昔に描かれたベストセラー
今も昔も運命的な出生と身分をもち、文武にたけたそしてどこか翳りのある二枚目の男性がヒーローでないわけがない。
でもこれがとても面白いのだ。
もちろん現代から見ると女性の社会的地位や役割は簡単に共感はできかねるほど異質だ。だからこそ、空蝉の苦悩や夕顔のはかなさが映えるし、許されない関係がスリリングなストーリーをよぶ。
そのラブハン...
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源氏物語 巻一 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
すこーし気になることがありまして・・・
【コメント】:
本文は読みやすいです。
ただ本当に現代向きな文体で円地、玉上氏に較べると
奥行きが若干無いような気はします。
気になるところは訳者のあとがきが
あまりにも男と女のセクシャルな部分に言及していて
当方少々赤面してしまうところ。
それも当たり前な日常生活にも無理矢理男女の性愛を絡めるものですから
オイオイと突っ込みを入れたくなります。
普通の女の朝寝坊で「前の...
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