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「超」英語法 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
勉強のためというより教えるための内容か
【コメント】:
超勉強法、超勉強法・実践編、超英語法と続く最後の作品。内容が最も具体的で個別の細かなことや仕事で使う英語を対象とした内容となっている。とは言っても、単語ではなく文章で覚えるとか聞く力を鍛えることに集中するとか選ぶ教材が本質的に重要だとかいうコアな部分は前著までで述べられているため、それらを読んでいる人にとっては本書の価値はあまり高くない。前二冊のどちらも読んでいない人ならば十分に読む価値あり(星...
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「超」英語法 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
貴重な本
【コメント】:
この本を読んで最も良い点とおもったのは、著者も本文中で述べている様に”英語のユーザー”
の視点から書かれていることだ。英語の本でこのようなスタンスをとっているものはほとんど
見あたらない。著者が主張している、「英語はまず聞くことだ」というのは全く同感である。
ただ、聞く材料のレベルをよく吟味しないと長続きはしないように思う。反対意見としては、著者が否定している英会話学校であるが、わたし...