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レビュー
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ハゲタカ(上) (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
面白い!これは買いです。
【コメント】:
私は最初にNHKのドラマを見て、テーマが面白く、原作を
手にとりました。
ドラマとは違うストーリー・価値観があり、別のものとして
面白く楽しめます。
経済小説なのですが、純粋なフィクションとして楽しめます
し、肩肘張らずに読めます。
ストーリーテラーとしての作者の腕前は確かなものと、偉そ
うではありますが感服しています。
ご一読をお勧めします。
但し、実際の...
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ハゲタカ(上) (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
展開が速い
【コメント】:
どうでもいい感想だが、全編通して登場キャラのリン・ハットフォードが鬱陶しい。
このキャラを読者に好かせようと思ったのか嫌わせようと思ったのか
著者の意図がどちらにあるのかはわからないが、前者だとすると思いっきり外していると思う。
あと経済小説なので仕方が無いのかもしれないが、キャラの心理描写(文章表現)が弱いと感じた。
自分の金融についての知識が乏しいせいか、ところどころ会話の...
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ハゲタカ(上) (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
経済小説として気軽にはまれます
【コメント】:
スリリングな展開と、まさにハゲタカのようなテンポの速さで、あっという間に読み終えてしまいました。
最初は「上」だけ購入しましたが、すぐに「下」も購入しました。
著者の”記者”としての経験からか、失われた10年とはこういう世界だったのか、とその世界に入り込んだように感じられます。
ただ、主人公鷲津のあまりにも人の心を読んだ行動に、最後は違和感のほうが大きくなった気も。
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