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レビュー
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中欧怪奇紀行 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ヨーロッパ通二人による「中欧旅情雑談」
【コメント】:
が正しいタイトル。あの辺りを旅行する前に読んでおくと、現地についた後の雰囲気をより楽しむことができる(体験談)。この本片手にルフトハンザに乗り込んだのは、きっと私だけではないはずだ。
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中欧怪奇紀行 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
文学meets歴史学
【コメント】:
学習院大学大学院(山手線目白駅下車徒歩5分)で国文学の博士課程を出た田中芳樹と立教大学大学院(山手線池袋駅下車徒歩10分)でドイツ近代史の博士課程を出た赤城毅による旅行記・対談集。ドイツを中心とした中部ヨーロッパのオカルト・ホラー話を話柄にしつつ、中部ヨーロッパの歴史や文化を幅広く採り上げて語っている。 二人とも雑学の量が尋常ではなく、また研究者としての基礎訓練を受けているだけに情報の集め...
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中欧怪奇紀行 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
裏ガイドブック?
【コメント】:
笑える記述が結構あります。そういう、ひねた考え方があるのねぇなどと思ったり、へぇと関心して見たり。 対談形式で書かれて、編集さんの素人な質問が、ヨーロッパに詳しくない人でも分かりやすくしてくれています。また、何かに沿ってお話しされていますから、余計分かりやすいです。 怪奇物素人さんには、特にお薦めです。もちろん大好きという人にもお薦めですよ。
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