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四千万歩の男 忠敬の生き方 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
自分にとって良いことをみつけることは、いつからでも決して遅くない
【コメント】:
「四千万歩の男」を執筆中や後に書いた文章や、講演、対談などを集めた本です。
「江戸幕府が税金を取っていたのは直轄地のみで、他のところはみな他の大名や旗本が徴税権をもっていた。」
「ケプラーと同時代に麻田剛立がケプラーの法則を発見していた。」
「明治20年代まで伊能図が公式の日本地図だった」
という話などは歴史に詳しくない私はこの本で始めて知りました。
「四千万歩の男」の続きか...