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白洲次郎の生き方 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
買って損をした
【コメント】:
白洲次郎さんの名前につられて買ってしまった。ここのレビューを先に読んでおけばと悔やまれる。とにかく白洲さんの名前を騙った詐欺本である。文庫本で8刷までいっているが、この本に満足した人は両手の指でも余るだろう。
何と言っても、白洲さんのことが全然語られておらず、「〜だったに違いない」といった推論で彼の趣味や彼が生きた時代背景を語っている。それが全く説得力もなく共感もできず、単に著者の知...
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白洲次郎の生き方 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
著者の趣味はどうでもよい
【コメント】:
NHKの「そのとき歴史は動いた」にて白洲次郎の話題を取り扱っていたとき、
興味を持ち、彼の人生について探求したくなり、初めて手にとったのがこの書
だった。
はっきり言ってしまえば、金返せと嚇怒したくなる本で、
白洲次郎の生き方なんて題名をつける意図が全く分からない。
白洲次郎が生きた英国の文化紹介であって、
そのバックグラウンドを持つ白洲がどのような人物像であった...
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白洲次郎の生き方 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
関係ないじゃん
【コメント】:
正味、一割ぐらいしか白洲次郎のことは書いてません。
関係ありそうなこともほとんどが著者の想像です。
最後に関係者に会う必要もなかったとか書いているが、
勝手な想像でここまで引っ張るとは恐れ入りました。
馬場啓一ファンなら(いるのか?)読んでみては。