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数奇にして模型―NUMERICAL MODELS (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
舞台が特殊
【コメント】:
ちょっと前から読んでる推理作家の本。本業は大学助教授だそうで。
普通の推理小説、普通の作家と思ってたんですが、、この本でわかった。この人かなりのオタクです。
ライトノベルとかじゃない普通の推理小説で、セーラームーンとかエヴァとかの固有名詞を見ることになるとは思いもよらなかったよ。。
だからこの人の書くシリーズの登場人物、キャラがやけに立ってるわけだ。基本的にはずれ無しの、オススメ...
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数奇にして模型―NUMERICAL MODELS (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
S&Mシリーズの中でもベスト3に入る名作です。
【コメント】:
タイトルのセンスは相変わらず素晴らしいですね…邦題・洋題ともに…
森先生の作品は読み終わった後、「なるほど、このタイトルはこういう
事だったのか…」と妙に余韻に浸れるものが多いです。どんなに面白い
内容だったとしても、あまりにタイトルにセンスがないと手に取ること
すらしませんしね。(笑)
このシリーズの最大の魅力に「登場人物の個性」が挙げられると思いま
すが、この...
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数奇にして模型―NUMERICAL MODELS (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
萌絵が暴走
【コメント】:
2つの事件の真相はあっと驚く内容。またまた今回も真犯人は意外な人物。
犀川も珍しく謎の解明に没頭してます。
それよりも萌絵の暴走っぷり(事件も恋も)が今回はいつにもましてすごい。
萌絵ファンなら思わずにやりとしてしまう場面も最後の方にあります。