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女子刑務所―女性看守が見た「泣き笑い」全生活 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
女性刑務官
【コメント】:
元女性刑務官から見た女性刑務所内の様子を書いた本である。女性の服役者の生活を描くと同時に、この本では、女性刑務官の生活も描いています。むしろ、その方が強いようです。特に作者自身の人生を振り返る側面が強い本です。読書に向けて書かれているというよりは、自分の内面の整理のために、書かれた本と言えるでしょう。本のカバーの印象が、軽くて、ややいただけないかなあと感じました。無理に面白おかしく書こうとして...
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女子刑務所―女性看守が見た「泣き笑い」全生活 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ルポではなく私小説かなと
【コメント】:
男子刑務所の内情を描いた作品は結構ありますが、女子刑務所を女性看守の立場から見つめたものはほとんどないのではないでしょうか? その点では非常に貴重だと思います。ただし、著者である藤木氏の感情・思考が色濃く反映された文章なので、言い換えれば、客観的というよりも主観的な文章なので、ルポルタージュもしくはノンフィクションというようなジャンルの本だと考えると違和感を覚えます。私はこれは私小説だと思いま...
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女子刑務所―女性看守が見た「泣き笑い」全生活 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
女囚が見せてくれた…、オイラの姿を…
【コメント】:
女囚が見せてくれた…、オイラの姿を…。
と、オイラの書き出しは暗めながら、
読後、ウキウキと心温まる本でした♪
敢えて挙げるとするなら、愛をこめて、とあったので、
監守仲間か、当時の著者を知る女囚の何方かが出てくるのか?と正直、期待しました。
でも、内容は著者のお話でしたので、
同じ監守仲間、当時の著者を知る女囚の方々との対談、
女囚から見た監守、といった記事、監守や女囚へのインタビ...