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ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ロシア人は面白いんです
【コメント】:
著者はすでにお亡くなりになったらしいですが、この方相当エリートの出なんでしょうが、非常にお茶目な人だったように思います。しかし、通訳なのにこんなに暴露して大丈夫なんですかね(笑)その辺もロシア人の許容範囲なんでしょうか?ずっと昔何かの番組で「ロシアにはお笑いがない!」とかっていうのをやってたのを思い出しました。なんの根拠でそんな番組をやってたのかわかりませんが、その番組でいいたかったのは、「ロ...
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ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
広大な土地に、無能な政治家。その結果は・・・・。
【コメント】:
ロシア語通訳の第一人者、米原万理の著作。
せっかく共産主義から脱したのに、資本主義になったら、洗練された近代資本主義にならずに、原始資本主義になってしまったロシア。
1998年に書かれた本だが、今もあんまり変わっていないみたい。
ロシアに同情してしまいます。
結局、国の上層部が腐っているから、市民に幸せが訪れない。
資本主義になって、どうして物があふ...
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ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ロシア現代史を爆笑する
【コメント】:
2006年05月29日、米原万里さんが逝去された。わずか56歳での旅立ちだった。
筆者は米原氏のよき読者だったわけではないが、最近二作を続けて読んでいたので一抹の感慨がある。
筆者としては、読売文学賞ほかを受賞した『不実な美女か貞淑な醜女か』より、本書のほうが楽しめた。米原氏自身名エッセイストであることは間違いないが、同時に引用の名人であることが本書を読めばよくわかる。引用されたどの本も...