関連商品
・
食料植民地ニッポン
・
実践 農産物トレーサビリティ―流通システムの「安心」の作り方
・
実践 農産物トレーサビリティ〈2〉トレーサビリティの先に見えるもの―農産物流通の未来
・
やまけんの出張食い倒れ日記 (東京編) (ASCII MOOK―週アスMOOK)
・
“食の安全”はどこまで信用できるのか―現場から見た品質管理の真実 (アスキー新書 053)
レビュー
●
日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書 390-1C) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
それが欲しいものならば買い支えよう。
【コメント】:
農業コンサルタントであり、Webでも常に美味しく安全な食品を紹介している著者による、
普段は考えない生産者の視点を織り交ぜながら、消費者としての行動を考えさせられる本。
「日本の食を巡る状況は、年々着実に悪くなっている。 その原因がどこに
あるかということをつきつめて考えると、実は消費者の側に大きな問題があるのではないか」
と「はじめに」に著者が書いているように、...
●
日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書 390-1C) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
最後まであっと言う間に…
【コメント】:
今まで「買う食品=出来るだけ安く買いたい。でも、出来るだけいいものがいいな」という程度で買い物をしていました。
でも、この本を読んでからガラリと思考を変えられました。
納得のいくものを、その商品に値する価格で買い、生産者を「買い支える」。
いずれは自分に、そして、日本国家のためになっていく。。。
面白すぎて、寝るのが惜しく、夜ふかししてしまいました!
特に、納豆...
●
日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書 390-1C) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
企画に欠点ありだが、著者の今後に期待。ターゲット層を絞り込まないと。。
【コメント】:
企画が良くない。愚民大衆的な意識は「がたがた面倒なことを言ってないで安い食い物を持ってこい!」であるので、世論のマジョリティに期待するのは間違っていると思う。彼らは良い食材に金を払おうとせず、安酒や煙草、パチンコ、化粧品、娯楽品を好むものである。同じ金額で良い食材が欲しければ、牛よりも豚や鶏、肉よりも豆や乳製品、回転寿司よりも青魚を買えばいいのに、実際は不法移民をこき使って解体し、どんな薬剤を...
Amazonで詳細を見る! |