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武道vs.物理学 (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どうせ買うなら・・・
【コメント】:
こちらの本よりは「合気開眼」のほうがマシだと思います。もしこの著者にこだわらないのであれば「透明な力」なり「佐川幸義先生伝大東流合気の真実」を検討したほうが良いかも。と言うのは「合気」についての記述を読みたい人むけの話。どのみち「合気」の技術解説はないので、そこを期待している人はどれも買うに値しません。
僕自身は合気の解説を期待していたので買って損したような・・・。それでも☆2つ...
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武道vs.物理学 (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
言っていることはわかる。具体的方法論はこれから・・・。
【コメント】:
筆者の主張は非常によくわかる理論的にも体験的にも。
これまで読んだ武道の極意に関する本で一番分かりやすかった。
標語的に言うと「合気は自分の神経電気によって敵の神経をブロックすること」とでもなるのだろうか・・・・・・。これが本書の最後の一文である。
しかし、どうしたらその究極奥義の「合気」を習得できるのかと言う具体的な方法論については、著者の体験報告だけでは、まだ不明としか言えない...