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レビュー
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父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る (講談社+α新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ままならない事を、学びのチャンスとして楽しむという事
【コメント】:
前半は割と読み流したのですが、
後半は引き込まれるように、多くの箇所に横線を引きながら、
多くのページの角を折りながら、
興味深く、また共感しながら読みました。
一読するだけではもったいなく、現在、再読中です。
日本の未来にとって、たいへん大切な方を
昨年、私たちは失ってしまったんだなぁ、というのが
第一の読後感でした。
これから私たちが、河合さんの御意思...
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父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る (講談社+α新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
子供を良くする無料で最良の施設、それが家庭です、という結びの言葉が光った。
【コメント】:
明治から現代にいたる日本の家庭、父親と母親の役割、それぞれ良かった点、悪かった点について、これほど鋭く本質を見据えて読み切った著作に、私は以前お目にかかったことがありません。ことごとくおっしゃる通り!と、ひたすら共感しました。
例えば、次のような考え方。
■昔のようにものが不足し不便な世の中の方が、子供は親のありがたみを感じ真っ当に育つ。
(これからは、贅沢を制限する感...
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父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る (講談社+α新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
家族問題から見た日本社会
【コメント】:
若い人にも読んでもらいたい一冊である。
家族問題に関する質問に対して著者が答える、という形式で本書は書かれている。平易な言葉で書かれているので、読者は著者の講義を受けているような感覚となる。
家族とは何なのか、父親・母親の何が問題なのか、子どもにとって良い家庭とは、家族の問題にどのように対応すればよいか等の質問に対する著者の回答は、家族、親子関係に影響を与えている社会...
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