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「ひきこもり」がなおるとき―23人の臨床例 (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
あくまでひとつの見方
【コメント】:
ひきこもりについて、精神科医が書いている本は何冊か出ています。
その中で、これは最近の本で、事例もたくさん集めてあるのでそういう意味では参考になると思います。
また著者の精神科医自身が不登校、ひきこもりの体験者ということで、ひきこもり当事者について、共感ある書き方です。
しかし、あくまでも医者の一説です。
著者は自分のクリニックの例をあげ、心理士によるカウンセリングを多様されているよう...
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「ひきこもり」がなおるとき―23人の臨床例 (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いい本買ったなと思いました
【コメント】:
内容紹介から行きます。
まず、ひきこもりの定義をはっきりさせ、ひきこもりと間違えやすい病気についての紹介と対処の仕方、ひきこもりにつけられる病名、と精神科的な話が来ます。さらに、ひきこもりの社会的背景、本人は何をすべきかという章になります。
前書きの部分で、「今日よりも明日は良くなる」という考えがかつての日本にはあったが、今は中年の自分の友人でも「明日は今日より悪くなる」と思っている、...