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レビュー
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誰も知らなかった賢い国カナダ (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
カナダという国の面白さ
【コメント】:
近年、カナダは輸出の90%近くがアメリカになっており、輸入でもほとんどがアメリカからという国である。ちなみに日本では20%弱である。
カナダがイラク戦争に反対したという事実は日本では報道されていない。日本では安全保障の観点からアメリカにならうことが国益であるという論調であったが、なぜカナダは経済的に大きく依存しているにも関わらずこのような決断をしたのであろうか。カナダは他にもさまざまな面白...
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誰も知らなかった賢い国カナダ (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
客観的な資料が多いのは良いのですが…
【コメント】:
タイトルに惹かれて買いましたが、インターネットでがんばって調べれば分かりそうな資料が多くて読み進めるうちにちょっと飽きてしまいました。確かに客観的資料から得られるものはたくさんありますが、杉本良夫著の『オーストラリア-多文化社会の選択』と比べると著者が"日本人として"経験したことやどう感じたかという部分においては物足りなさを感じました。
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誰も知らなかった賢い国カナダ (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
カナダは日本の良き手本だ~!
【コメント】:
カナダとは知ってそうで実は私たちは何も分かっていない。どういった政治事情で、どういった問題を抱えているのか、関心がないためか見落とされがちである。この本は単なるカナダ紹介の本では終わらなく、日米加の比較の中で今後の日本の未来のあり方を示唆している。 日本とアメリカの関係は政治面では日本は完全に主従関係にあり、国際問題においてはアメリカのパワーの前に言いなりになっている。しかしアメリカとカナ...
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