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消えた街道・鉄道を歩く地図の旅 (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
地図の旅
【コメント】:
ええと、この本で紹介されている道では、塩の道は行ったことがあるかな?ボクも名所旧跡はなるべく避ける人力移動の旅をするので、こういうその道の大先輩の本は非常に好きです。やってる本人は気分良く歩ければそれで満足しちゃうんだけど、それじゃあ紀行文にならないので、どうやってそういうことをしない人を楽しませるか、っていうのがライターの力量なんですが、堀さんの作品は知的な部分と感覚的な部分のバランスが取れ...
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消えた街道・鉄道を歩く地図の旅 (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
旅行書にない地図の旅
【コメント】:
「子供の時から、大勢の人といっせいに同じことをするのが、また他人にガイドされるのが、死ぬほどイヤだった」筆者が歩いた道の数々。廃線跡を歩く本はいくつかあるが、これは国道の廃道、古代官道、旧街道など、様々な道の楽しみ方を、筆者の歩いた記録で教えてくれる。軟らかい土の踏み心地、木々の緑、荒れ放題の舗装、ヤブこぎ・・・・冒険的で風情豊かな旅は、2002年、筆者75歳の記録であるところがまたすごい。
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