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医原病―「医療信仰」が病気をつくりだしている (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
頼りすぎないことが大切
【コメント】:
"医原病"というコトバ、昔からある言葉のようでWikipediaにもありました。
この本で「フィンランド症候群」という報告が紹介されています。
フィンランド保健局が40歳から45歳の上級管理職600人を選び、15年間にわ
たって定期健診や栄養チェックをし、適度な運動をさせ、タバコ・アルコ
ール・砂糖の摂取を抑制させました。一方で、同じ職種の別の600人には目
的を一切知らせず、健康調査票に記...
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医原病―「医療信仰」が病気をつくりだしている (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
彼は事実を言っているッ!!
【コメント】:
近藤さんの意見は貴重です。医者でありながらその医者達の行動規範となってる「背景」を適確に指摘し,批判すべきを批判している(日本人はどうも「センセイ」「医者」に対して盲従・盲信のである)。言われてみればそのとおりである。ナカナカそこまで疑って見る患者は今の日本にはまだまだ少ないだろうから、彼のような意見を言ってくれる医者というのは今後マスマス貴重になってくる。特に「医原病」というのはもう相当前から言...
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医原病―「医療信仰」が病気をつくりだしている (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
裏で操る厚労省
【コメント】:
「医療」が病気を治すこと、もしくは、よりも楽に(苦痛がなく)生活できるようにすることならば、すでにその概念上で妄信だと本書は説いている。
著者の近藤医師は乳がんの「温存療法」の権威であり、ガン=外科手術の法則を前著「患者よ、がんと闘うな」で壊した人だ。
また「ガンもどき」なる言葉の生みの親でもあり、本書のタイトル「医原病」も著者の医療現場における過誤や妄信からの命名だろうとおもう。
「医療...