関連商品
・
文系人間のための金融工学の本―デリバティブ裏口入門 (日経ビジネス人文庫 ブルー ひ 6-1)
・
チャートの救急箱-実戦相場への処方箋-
・
ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 (PHP新書)
・
カプランのオプション売買戦略 - 優位性を味方につけ市場に勝つ方法
・
上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)
レビュー
●
金融工学マネーゲームの魔術 (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
わかりやすい説明だけど、やはり難しい
【コメント】:
先物については、株に比べてショートから入りやすいし、レバレッジも強く効かせられる便利なものというぐらいの理解だったので、そもそものところを説明してもらうのは助かった。しかし、理屈は理解していなくても取引はできてしまうんだよなとも思った。
●
金融工学マネーゲームの魔術 (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
思い切って内容を絞っているので分かりやすい
【コメント】:
今まで金融工学に関する比較的易しい本を読んできましたが、本書の説明が一番分りやすかったような気がします。何冊も読んでいくうちに私自身の理解が深まったということも否定できませんが、本書ではあまり話を広げずに説明する内容を絞り込み、執拗なほど同じことを別の角度から説明するよう試みているのがその一因と思います。実務ではこんな簡単な話ではないのですが、考え方の基本を理解する上では、思いっきり説明を簡素...
●
金融工学マネーゲームの魔術 (講談社プラスアルファ新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
図入りでていねいな説明だが単調感は否めない
【コメント】:
数式をほとんど使用しないでオプション取引の基本理論をしっかりと説明しようとしたため、同じような損益分岐と確率分布の説明図が繰り返し並んでしまい、単調で退屈な印象を与えてしまっている。 内容そのものは、まじめに金融リスクの種類とポートフォーリオ理論からはじまって、現物取引とその派生である先物取引とオプション取引、さらにスワップ取引を簡単な具体例を使用してしっかりと説明した後に、「サヤ取り」...
Amazonで詳細を見る! |