関連商品
・
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
・
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)
・
文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)
・
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)
・
文庫版 塗仏の宴―宴の支度 (講談社文庫)
レビュー
●
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ほぅ。
【コメント】:
本作のみでも十分に楽しめますが、前作を読んだほうが、関係者のつながりがより深くわかって、お勧めです。
ここでもやはり飛ばし読みは厳禁です。話についていけなくなります。しかし、きちんと読んだ人には優しいです。
猟奇性の強い作品なので、バラバラなどに抵抗のある人にはお勧めできないかもしれないですが、物語としては秀逸で大変読み応えがある内容なので、興味のある人は是非♪
●
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
祝!映画化!!
【コメント】:
2作目にして、やっと表紙やタイトルに惹かれた人待望(?)の
猟奇殺人です。
前作では「なんだこういうオチか‥」とグロ無しでお嘆きの方も
今回はご期待通りです。
京極道シリーズ全てそうですが、タイトルは読み終わると納得です。
いつも意味深いですよ。
ご期待ください。
●
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
押入れの中は覗くなかれ
【コメント】:
京極堂シリーズ第二作。
前作から続いて、キャラクターは更に自由を極め始めます。
生き生きと動き始めます。
そして、相変わらずの言葉の渦。
今回のキーワードは「みっしりと」。
この何の変哲もない副詞「みっしりと」が
この本を読み終わった後ではなんとも怪しげな言葉に変わります。
読んで数年経ちますが、未だに私の中で「みっしりと」という言葉は
言いようの...
Amazonで詳細を見る! |