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国家・宗教・日本人 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
文化人の視点を楽しむ
【コメント】:
日本を代表する文化人二人の対談。さまざまなことを、二人が独特の切り口で語っている。
学問に携わる身としては、実態にそぐわず感覚だけで話している箇所が気にかかるが、
そもそも、そのような視点で読むような本ではない。「こういう考え方もあるのか」という新鮮
な発見を楽しむ本。
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国家・宗教・日本人 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
話の内容はとても良いです!!
【コメント】:
話し合う内容・切り出しがとても良く、読む意欲を
そそられます。「日本人の器量について」という
テーマは、若者に向けられたメッセージのようです。
挙げられる例は、オウム真理教など少々古いのですが、
10年ほど前の日本を思い出してみると、司馬さんと井上さんの
メッセージが伝わるのではないでしょうか。
お互いのコメントを生かしきれていない面があり、
どちらか一方が話した後(内容はとても良い...