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冷たい密室と博士たち (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
平凡
【コメント】:
トリックも動機も火曜サスペンスレベルの平凡なミステリー.
大学や低温室が舞台である必然性もないし,犯人がこんな綱渡りの計画で自分の身近な場所で犯行を犯すことも不自然だ.
犀川と萌絵のラブコメ要素も不要.センスが古すぎて退屈だ.
文章は「すべてがFになる」よりも少し上達したのか読みやすくなったが,といって,とりたててうまい表現があるわけでもない.喜多との会話には多少面白い部...
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冷たい密室と博士たち (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
喜多北斗初登場
【コメント】:
なんとこの作品は犀川創平がコーヒーを噴き出す唯一の作品です……。別に冷やかしとかではなくて、そんな創平君は後にも先にもここだけなので初々しさをお楽しみください。
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冷たい密室と博士たち (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
意外な伏線
【コメント】:
今回はストレートな本格推理モノ、というかストレート過ぎて謎解きのシーンは逆に退屈になって
おり、つまらんなぁと思っていたら・・・そのあとの動機の解明シーンではうっかり見逃していた
伏線が見事に回収され、思わず感動してしまった(ちょっと大げさだが)。
前作「すべてがFになる」に比べると事件やトリックそのものには理系色はあまりなく、UNIXのネット
ワークを介したメールがどうたらte...