関連商品
・
虹を操る少年 (講談社文庫)
・
天使の耳 (講談社文庫)
・
美しき凶器 (光文社文庫)
・
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)
・
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
レビュー
●
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どちらかというとミステリー?
【コメント】:
隣の電車の車窓から見える女性にほのかな想いを寄せる崇史、幼馴染の智之が恋人として崇史の前に連れて来た麻由子。
そんな冒頭、親友の恋人が自分の恋人となっている過程、曖昧さとは違う記憶のもつれた糸が織り成す巧みな伏線は読者をも翻弄していく。
かすかな恐怖を感じつつもグングン引き込まれ、実は私もパラレルワールドにはまってしまったひとりかも・・・
踏み込んではいけない領域...
●
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
現代版こころ
【コメント】:
この作品を読み終えて初めに感じたのは現代版こころだなと言う事。
読んでいる途中、自分ならどうするかなってイロイロ考えてしまった。
更に心情だけでなく設定も複雑で読み進めるうちにドンドン謎が深まり、少しずつ謎か解けていく。
オススメの作品なのであえて内容は触れないでおきたいと思う。
●
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
新鮮味に満ちたラブストーリーの真髄―友情と恋の狭間で揺れ動く人間心理!
【コメント】:
以前から妙に気になっていた東野作品の1つが本書だった。興味関心を惹くのは、タイトルの「パラレルワールド」という表現だろう。東野圭吾が描き出すラブストーリーが巷に溢れた並みの内容であるはずはない。事実、本書を読み終えて私はそう感じた。彼の作品は導入部分が素晴らしいとあらためて実感している。「序章」の分量は短いが、読者を彼の世界観(彼がこれから展開するストーリー)に引き入れるには十分な内容であった...
Amazonで詳細を見る! |