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怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 (ブルーバックス (B-1574)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
画期的な本でした。
【コメント】:
カタカナで英語を発音するなんて邪道だと思っていました。
でも、「記憶力を強くする」の著者の池谷祐二さんが書かれている
こともあって興味本位で読んでみた。
この本を読んだ後に一言「すごい本だ。」
なぜなら、私の英語の
ヒアリングに対する捉え方が全く変わってしまったから。
何がすごいかというと、
日本人にとって英語がどのように聞こえているかが
カタカナだとすご...
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怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 (ブルーバックス (B-1574)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ネイティブ式発音で行きたい人にもリエゾンや「英語に促音なし」などの法則は有益
【コメント】:
著者はまず日本語を母語として育った人が、英語ネイティブの発音を体得することはあきらめろ、ときっぱり言います。この潔さは良い。
例えば私は今パソコンを目の前にしていますが、私がそれを認識できるのはパソコンがそこにあるからではなく、脳がパソコンがそこにあると認識しているからです。つまりそれが実体としてあるからあると認識しているのではなく、脳がそこにあると言っているからそれを実体と「見なして」い...