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レビュー
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音律と音階の科学―ドレミ…はどのようにして生まれたか (ブルーバックス 1567) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
音律、音階をきちんと説明した本
【コメント】:
音律、音階に関して数学的にきちんと解説した本として非常に価値があると思います。
ちゃんと調べたわけでは無いですが、手軽に買える本の中でここまでこのテーマについてまともに書かれた本は無かったのではないでしょうか。
音楽に興味があり数学の勉強をしている人、学生に数学を教える立場でネタを集めている人(=私)にはとても興味深いです。
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音律と音階の科学―ドレミ…はどのようにして生まれたか (ブルーバックス 1567) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
音律に関しては、かなり怪しい・・・
【コメント】:
「音律と音階の科学」とうたっていながら、音律に関する著述がいい加減すぎる。
ピタゴラス音律中の半音は「増一度」の方が「短二度」より広いのだが、それを説明するのに、譜例中同じ増一度なのに「広い」「狭い」が混在してる(そもそも文中に「短二度」も「全音階的半音」の文字も見いだせない)。
「ミーントーン」の説明に「長3度を9回繰り返す」とあるが、C(ド)の音から始めて長三度を9回繰り返すとG(ソ)に...
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音律と音階の科学―ドレミ…はどのようにして生まれたか (ブルーバックス 1567) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
音楽と数学の神、ミューズ
【コメント】:
音楽と数学の神が同一であったことを知っていれば、音楽と数学が同じ原理の上に成り立っていることがわかる。
1オクターブが、周波数で倍になっていること。
倍の周波数の音は、元の音と相性がいいこと。
実用的な数学は、周波数分解して計算すること。
などなど、音楽の理論は、ほとんど数学で説明できることを知っている。
ただし、味気ない説明にしてしまうと、音楽の複雑さ、美しさが表現できな...
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