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進化しすぎた脳 (ブル-バックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ライヴ感がありつつ読みやすい。
【コメント】:
少人数の高校生を相手に行った、大脳生理学から心脳問題まで扱った講義録(最終章のみ自研究室の大学生・院生が相手)。
(脳)科学の語り部としても注目されている若手学者が、学生にわかり易くかつテンポよく語ったもので、ライヴ感がありつつ読みやすい内容。網羅的ではなくホットなトピックスを取り上げるスタイルだが、全体の構成・流れが良く脳科学の基礎から最前線までを見渡せる。
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進化しすぎた脳 (ブル-バックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なぜだろう、、。皆さんのレビューと違って
【コメント】:
私がオカシイのかもしれませんが
この本を読んで初めは「へー、、。」という知的興奮はあったのですが
読み終えてから
人を「物」、、よいうか物体?のような感覚で認識しようとしてしまう
自分がいて、。 脳=心 と捉えたくない自分がいるような。
説明しづらいですがなんか色々考えてしまいます。
とりあえず高校生の頃に読んでおきたかったです(笑)
勉強 や 驚き という分野では...
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進化しすぎた脳 (ブル-バックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読んでおかなければならない本がある。
【コメント】:
本書の面白さ、読みやすさについては、これまでのレビューに書きつくされて
いると思うので、別の観点から本書の価値を紹介する。
工学系に進むものの多くは、高校理科として物理と化学を早い時期に選択し、
生物を学ぶ機会はほとんどない。書評者もその一人である。
ただ、世の中を深く理解し、(大げさに言えば)人生を豊かにするためには、
生物学に対する基本的な知識は不可欠である。なぜ...