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レビュー
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新しい高校化学の教科書 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
所詮は俗流の教科書批判
【コメント】:
日本の検定教科書は、俗流の教育論によってボロクソに言われていますが、一応研究者であ
る僕からみて、なかなか面白いですし、芸術的といってもよいぐらいよくできてますよ。それ
に引き換えこの本のつまらなさときたら…。かえって、シモネタ教科書のほうが、ネタと
割り切れる分だけ面白い。余談だが、萌える統計学と称される某漫画は、俗流の教育論を
ぶっこかないだけのことはあって、本物...
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新しい高校化学の教科書 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
教科書には正確さが大切
【コメント】:
私は、教科書に目新しい内容はそれほど必要ないと考えています。
その代わり、執筆時点で可能な限り正しいと考えられる内容をしっかり書き表すことが必要と考えています。
この本は、新学期に間に合わそうとしたためか、正確性に問題ありと思います。第一章の原子核の構造の解説で、中間子の発見者が湯川秀樹博士と書かれています。(湯川博士は、中間子の存在を予測して論文を書いた。それによりノーベル賞か授与さ...
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新しい高校化学の教科書 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
教養書としては二重丸、実用書としては…
【コメント】:
私はこの本に、2つのことを期待した。一点目は、読んで面白い「教養書」としての側面、もう1つは、高校で十分に化学を学ばなかった人、習ったことを忘れてしまった人が、実生活でさまざまな物質(たとえば、食品添加物や医薬品)に接したときに、それについて的確な理解をするための「実用書」としての側面。
このうち、前者については十二分といえる内容だ。酸素分子の構造(これは理系の大学2年生くらいで習う...
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