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味のなんでも小事典 (ブルーバックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
キレとのど越しの良さの区別が理解できます。
【コメント】:
「おいしいものを造りたい。」「毎日食べ続けても飽きないものを造りたい。」
食品の開発を行っている方なら日夜考えているテーマだと思います。
おいしく感じる舌の仕組み、脳の仕組みから始まり、「のど越しのいいビール
とはなにか?」、「キレのいい日本酒とはなにか」を理解できる一冊です。
食品の開発を担当される方にはお勧めです。
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味のなんでも小事典 (ブルーバックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
手軽で役立つ
【コメント】:
食品の安全性に関する興味関心が一連の事件以降助長され、それに便乗した「危ない」シリーズとは完璧に一線を画した本です。科学の力を官能の世界に当てはめた研究者の努力が手軽にわかる本です。味はさらに科学的アプローチを必要とする分野であり、裏技の解剖、種明かしがさらに味を変えていく。味と脳、味と身体の関連はさすが手軽でもブルーバックス。科学の扉がいっぱいです。