●
理系のためのサバイバル英語入門―勝ち抜くための科学英語上達法 (ブルーバックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
意識改革を説いた本、実用性はあまりない
【コメント】:
この本は、今までの英語教育じゃダメですよ、ということを、理系の現場から訴えた本である。
…が、実際に読んでみると(そして、実際に私が東大のゼミに参加してみた経験から言うと)これ1冊ではどうにもならない。実用的な訓練の方法がほとんど書かれていないからだ。
折しも、東大ではこれと前後して共通教材『The Universe of English』による授業改革が始まった。最近はまた大幅に変わった。結局の...
●
理系のためのサバイバル英語入門―勝ち抜くための科学英語上達法 (ブルーバックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
理系の視点で書かれている点で良
【コメント】:
具体的な、英語の習得法、上達法を、理系の立場から記述している点がよかった。こういう方法で大学初年度の英語の講義が受けられる東大のすごさ、を感じた。
●
理系のためのサバイバル英語入門―勝ち抜くための科学英語上達法 (ブルーバックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
初級者にはいいかも
【コメント】:
本のタイトル通りだと思っていいです。つまり、理系の人のための、生きていくのに特別に必要な語彙・文法の、入門書てな感じです。
確かに理系の英語は文学的な受験英語とは全く違うので、初級者が読んで、理系の英語内容とおおまかな論文の書き方等を知るにはお勧めです。星4つ!
あくまでも入門書なので、中級者以上には必要度が下がるかな?