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マリー・アントワネットと悲運の王子 (講談社プラスアルファ文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
悲運の王子シャルルが主人公、心臓は王子のものなのか?
【コメント】:
と、書いてしまうと、この本の面白さが半減してしまう?
結論は書きませんが、推理小説よりもドキドキしながら読んだ。
漫画「ベルサイユの薔薇」では、シャルルは生きていて
自分の母(アントワネット)すらも忘れて一般庶民として育つ
そんな姿が簡単だが描かれていた。
真実はどうであったか?
国王一家はフランスを脱出しようとして失敗し、捕らわれ、
監禁されることにな...
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マリー・アントワネットと悲運の王子 (講談社プラスアルファ文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
謎の解明
【コメント】:
長年、マリー・アントワネットの末息子ルイ・シャルルが、史実通りタンプル塔で死亡した男子かどうか?と言うのはフランス史上最大の謎とされていた。
本書は、フランス在住のノンフクション作家の著書であり、巻末の参考資料も現地フランスの書であることから、期待を込めて購入。
革命時の国王一家の様子や、その後に登場した多くの王子だと名乗る中から、最も本物だと言われていたノンドルフ、解剖に立ち会ったペルタ...