●
黒い経済人―「政・官・財・暴」のマネーゲーム (講談社プラスアルファ文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ある事件をきっかけに・・・
【コメント】:
事件からしばらく時間が経過してしまったが、2000年9月20日にあおぞら銀行初代社長本間忠世が自殺したという事件があった。当時あおぞら銀行は、その前身で特別公的管理にあった旧日債銀がソフトバンク、オリックス、東京海上火災保険といった企業連合に譲渡されたばかりで、いよいよ新たな船旅に出るという矢先の出来事に、社会に大きな衝撃を与えたことを覚えている。私がこの本を読もうと思ったきっかけも、この本の第6章に...
●
黒い経済人―「政・官・財・暴」のマネーゲーム (講談社プラスアルファ文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
暗黒でした。
【コメント】:
「黒い」という形容がついたこの作品。決してオーバーでないということがわかります。私はむしろ「暗黒」かと・・・。
なぜ企業不祥事が絶えないのか!その疑問に応えてくれます。
ワンマン社長にはご注意を!
良い点:内容+1文1文が短く読みやすい。
残念な点:「相関図」を用いればもっとわかりやすく事件を理解できる。