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ぼくが愛するロック名盤240 (講談社プラスアルファ文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
こういう批評もある!
【コメント】:
ピーター・バカランの独善に満ち満ちた偏見満載の自己流ロック本。だから、レッドチェッペリンのアルバムは1枚も載っていない。 でも、彼の個性に免じて(?)星5つは、役得か!
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ぼくが愛するロック名盤240 (講談社プラスアルファ文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
癖のあるガイドブックだが
【コメント】:
一般的な「ロック名盤」からみればかなり偏りのある選択がなされている。このことは著者自身も前書きで書いている。
私は、個人が編んだ名盤セレクションみたいなのは嗜好がバリバリでているほうが面白いと思うので、これはこれでいいとおもう。つか、「ぼくの愛する」だから偏りが多いのは当然で、そこを非難するのは的はずれだと思う。
気になるのはカタカナ表記に対する筆者のこだわり。レッド・ツェッペリンはわ...
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ぼくが愛するロック名盤240 (講談社プラスアルファ文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いまいち
【コメント】:
ピーター・バラカンが勧めるCDを買って「あたり!」と思うことが多いので、興味を持って購入してみました。でも、文章に魅力がないし、個人的な回想(悪く言えば衒学的)な部分も多いし、正直言って面白くも何ともなかったです。鋭く作品の本質を衝くような新しい視点を提示していることを期待していたんですが・・・・。