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あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
立場を超えてお互いを思いやる心
【コメント】:
超えられらない矛盾を持ちながらも、お互いを思いやる心を描いています。
この世はなにかと相対二元の世界ですので必ずしも解決がつくとは限らないのですが、
その二つの真ん中に自分の本心をプレゼンスさせてともに受け入れること、二つとともに生きることなどを問いかけていると思います。
このガブとメイの心温まる友情物語は大人にもお勧めです。
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あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
せつないストーリーに大人にもお勧めです
【コメント】:
第一巻のあらしのよるにから第七巻のまんげつのよるにまで全7巻ですが、続きが気になり一気に読んでしまいました。絶対に解決する事の出来ない相反する二つの事象から選択肢を迫られる時、自分の価値観や生き様が試されると感じました。この本の登場人物は他人への思いやりを全ての価値基準とおいており、現実ではなかなかそうはいかないが、すごく心温まりました。