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真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
軍人として、のみではなく淵田さん個人の意見が読める
【コメント】:
前線で戦った上級指揮官の手記は初めて読んだ。最前線で戦う"兵士"としての視点のみではなく、大本営の戦略策定に携わる立場にあった"指揮官"としての視点からの各記述には、これまでの戦記とは一線を画すものがある。戦記ものを多く読んできた方にも、新たな視点からの興味を呼び起こさせながら読めると思います。
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真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
太平洋戦争を肌で感じることができる一冊
【コメント】:
読み終えてまず感じるのは、戦争の臨場感をとても鮮明に感じ取ることができたということ。臨場感といっても、派手な戦い振りのことではなくて、当事者だからこそ誇張なしでどのように対峙してきたかがよくわかった。この手の題名の本は苦手だという人にも是非読んでほしいと思う。そして後半は、キリスト教信者としての活動が書かれているのだが、前半の対比という意味においても、際立って浮かび上がってくるものがある。
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真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
かなり良い出来です
【コメント】:
昔、テレビで取り上げられて、息子が自叙伝の草稿を持っていた物を今回、出版したものです。内容は幼少の頃の夢から真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦等と綴られています。後半はキリスト教の伝道者として、自分が牛小屋の近くで生まれたのとキリストが馬小屋で生まれたことをダブらせるあたりはキリスト教信者としては当然でしょうが、感心させられます。戦争では自分がミッドウェーでは虫垂炎に罹り、戦死しなくて済んだ話。山...
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