関連商品
・
われわれはどこへ行くのか? (ちくまプリマー新書 (054))
・
宇宙生命、そして「人間圏」 (Wac bunko)
・
松井教授の東大駒場講義録―地球、生命、文明の普遍性を宇宙に探る (集英社新書)
・
地球システムの崩壊 (新潮選書)
・
「わかる」と「納得する」―人はなぜエセ科学にはまるのか
レビュー
●
コトの本質 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
孤高の人
【コメント】:
前書きにも書かれているが、これは松井先生にインタビューをしたものをまとめたものである。
そしてこの本をまとめる苦労もそこに描かれている。インタビュアーが松井先生の回答を理解できない。まとめられない・・それは一重に松井先生の住んでいる世界と、一般人の生きている世界に大きな隔たりがあるのからではないか?
松井先生はあらゆる意味でまさしくプロの研究者である。
この本を読んで、プロの学者と...
●
コトの本質 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
大変有益な本、研究するうえでも生きていくうえでも!
【コメント】:
「コトの本質」という面白そうなタイトルに惹かれて購入した。内容がかなり充実した印象をうけ、読んではまた同じ箇所を読み直すという状態が続き、本書読了には思った以上に時間がかかった。「数値計算よりもアイデアが重要」、「地球学的人間論の構築」、「地球温暖化の抜本的な取り組みのためには地球庁ないしは地球省が必要」、「バックグラウンドを豊かにする無駄の重要性」、そして「問題それ自体をつくる能力が問われて...
●
コトの本質 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
松井先生が自叙伝タッチで「ヒラメキの本質」について語る
【コメント】:
『人の一生は「問いのレベル」に応じて決まる』(※)と言われます。「問いのレベル」が上がると、自然に「答えのレベル」が上がる訳です。そして「わかること」と「わからないこと」の境目を見極めるべく自問自答と試行錯誤を重ねて「考え抜く習慣」を継続することで、ある日「ヒラメキ」がやってくる。そんな「ヒラメキの本質」について、松井先生が御自身の御体験を基に語っています。「地球(だけ)になぜ現在のような海が存在...
Amazonで詳細を見る! |