●
究極の身体 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
締まっていこう!はダメ。脱力して集中する。
【コメント】:
マイケル・ジョーダンは、イカのようにグニャグニャだという。ゆるゆる、ベロベロの柔らかさが究極の体を機能させるのだ。私のようなスポーツとは無縁の人間には難しい内容だったが、ゆる体操は取り入れようと思う。脱力することが、ハイパフォーマンスを生むということはわかった。これは、身体だけでなく、精神面にも当てはまるだろう。また仕事にも。ゆとりがないと、クリエイティブな発想は生まれない。
●
究極の身体 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
面白難しいです。自分の体の動きがぎこちないと思っている人に。
【コメント】:
最も効率的に自分の身体の力を発揮するための身体の動きの解説書です。結構体の細かい動きについても解説しているので、専門家でない限り、一度に全部読んで理解するのは難しそうです。体の各パーツについて別々の章でそれぞれ解説しているので、「センター」の理解を中心に自分のできそうなところから読み進めていけば、長いおつきあいができる本になるのかなと思います。
●
究極の身体 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
著者の最高傑作
【コメント】:
最近の著者の本は非常に分かりやすい
一時期オカルトチックな著作も多かっただけに(失礼!)、本書の出来は氏の最高傑作であるように思う
本書は「”身体”というものがどこまで究極的な働きを為し得るか?」という観点から見事に詳述されている
著者も本書中におっしゃっているように、今後もこの続編が出されるようだが、一連の著作がおそらく著者のライフワークの一つと言えるのではないだろうか!?
<...