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英国オックスフォードで学ぶということ―今もなお豊かに時が積もる街 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
論説ではなく旅行記
【コメント】:
オックスフォード大学の学問の全体像を知りたかった私にとっては、分野が偏っていて得るものがあまりありませんでした。文体はたしかに情景描写が多く、論説文的なものを期待していた人が読むと、違和感があるでしょう。
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英国オックスフォードで学ぶということ―今もなお豊かに時が積もる街 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
星は4つですが、知的好奇心を刺激してくれました。
【コメント】:
「勘違い」から★5つの田中さんまでレビューを読ませてもらった上で・・・
ポスト団塊世代で(1952年生まれの著者)、海外転勤族の子女。教育のけっこうな部分を英語で受けた著者がはじめて出版した本。
英語の文構成が基本になっているとおもわれる文章と文体のおかげで、本文中に挿絵、写真のたぐいがいっさいないにもかかわらずその現場を明快に伝えてくれる。人物の描写も上手い。その意味ではすばらしいとおもいま...
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英国オックスフォードで学ぶということ―今もなお豊かに時が積もる街 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
勘違い
【コメント】:
人生経験も乏しい(著者が引き合いに出す幼少・学生時代の話で、底の浅さがミエミエ)、世間知らずな帰国子女のお嬢様が、勘違いで奨学金を得て、勘違いでオックスフォード大学へ留学して、勘違いで本を出してしまいました、ただそれだけの話。
フワフワ(これが一番ムカツク原因)、見て聞いて感じたことを感覚的・観念的に書いているだけで、これからイギリスの大学に留学しようと考えている人間にとって参考となる実用的な...