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最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
本音で語られる”小さな言葉”
【コメント】:
本当にマスコミは真実を伝えているのだろうか?
戦争は依然なくならないが、戦士一人一人の言葉は、我々には届かない。
自らの死を見つめ、故国への思いを募らせる言葉は重い。
また、その言葉は決して届かない・・・と思われた
60年を刻んだ文章が、他国で見つかり遺族の元に里帰りする。
言葉の力を感じる。
また、半世紀以上を超えた現代の若者の言葉こそに私は感動した。
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最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
散華した、若い御霊に捧げる
【コメント】:
太平洋戦争の真っ只中、戦地で自分で読み返すことのできない日記や
誰にも届かない手紙を書き続ける兵士たち。
お国のために、天子さまの御盾となって大切な家族や恋人を思いながら
散華した兵士たちの無念さに心を奪われる。
だが、兵士たちは自身の死を真正面から受け止め、
無念さも恨みも後悔の念も文面からは感じさせない。
何故にそんなに戦時中の兵士たちは強いのだろう。
確かに死...
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最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
自分を見つめなおす本
【コメント】:
毎日の生活に追われている現在。家族との関わり合いと自分を人間として、改めて見つめなおし、また極限で人間が考えることは何なのかを考えさせてくれた本であります。