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レビュー
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マオ―誰も知らなかった毛沢東 上 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
退屈な本
【コメント】:
生まれつき卑劣で、陰謀にたけ、悪人の毛沢東が、
死ぬまで悪の限りを尽くし、中国人民を苦しめるという
作り話です。
大仰に大部の文献目録を載せていますが、これは客観性を
装うための小道具。
金返せ!
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マオ―誰も知らなかった毛沢東 上 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
中国で仕事をする人は一度は読んだ方が良いです
【コメント】:
中国を20回ぐらい訪問しましたが、
近代中国の歴史に疎かったので、
今回、読んでみました。
毛沢東が農民出身で、貧しい幼少時代を
過ごしていたのはちょっと意外でした。
決して最初からエリートコースにのってた
わけじゃないんですね。
毛沢東の事がよく分かる一冊です。
上下2冊で完結してるので、時間を見て
下を読んでみたいと思います。
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マオ―誰も知らなかった毛沢東 上 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ピカレスク・ロマンとして読める毛沢東伝
【コメント】:
最近「BS世界のドキュメンタリー・毛沢東」という番組で、天安門広場で紅衛兵に囲まれた周恩来が「毛主席万歳!万万歳!」と叫んでいるシーンを見たが、その口調が中国の歴史ドラマのなかで皇帝に対して唱えられる口上にそっくりなのに驚き、中国は今も権力者がその人格で治める人治の国だと実感した。本書によると、毛沢東はまさに新中国の皇帝としてふるまい、周恩来は皇帝の繰り出す恐怖におびえる忠実な下僕だったらしい...
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