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コミック昭和史〈第5巻〉太平洋戦争後半 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
著者の自分史
【コメント】:
第5巻の本書は昭和19年のインパール作戦から昭和20年著者が左腕に重傷を負って切断手術を受けたところまでを描く。最後の章のはじめにある「私はなんでこのようなつらいつとめをせにゃならぬ・・・」の文句には言葉が詰まる。
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コミック昭和史〈第5巻〉太平洋戦争後半 (講談社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
実録・総員玉砕せよ!
【コメント】:
本巻「太平洋戦争後半」ではバイエンで筆者の分隊が全滅した後の様子が描かれています。筆者は命からがらズンゲン支隊に合流したのもつかの間、大隊長(成瀬少佐)が玉砕命令を出します。しかし支隊の児玉中隊が遊軍戦に転じたため、筆者は九死に一生をえます。中隊はマロンガからヤンマーへ向かいますが、マラリアで病床にある筆者は爆撃をうけ片腕を失います。
本書のバイエンからの逃避行では筆者は単独で行動していますが...