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レビュー
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コミック昭和史 (第1巻) 関東大震災~満州事変 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読みやすい!
【コメント】:
歴史のことはよくわからず、わかるといったら太平洋戦争前後ぐらい。
そこで、水木さんが書いているということもあって買ってみました。
世の中の出来事と水木さんの話がうまい分量で書かれていて、ちょっと難しい話(世の中)の後は面白い話(水木さん)・・・といった具合で読みやすいです。
最終巻まで買うことを決めました。
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コミック昭和史 (第1巻) 関東大震災~満州事変 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
時代を織り込んだ自分史
【コメント】:
著者は大正11年生まれであり、本は大正12年の関東大震災から始まっており、自分が生まれた時代をマンガで描こうとするものである。第1巻の本書は昭和6年の満州事変の始まりまでを描く。昭和の出来事の紹介と自分とその家族の出来事を挿話風に同時進行に描く。庶民から見た視点が貴重。
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コミック昭和史 (第1巻) 関東大震災~満州事変 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
同時代人の証言
【コメント】:
筆者は後年、全八巻の『昭和史』を「戦争で死んだ人への鎮魂を込めた自分史」だとのべています。次第にやりたい仕事がやれるようになったころ、取り組んだ作品です。ご自身にとっても思い入れのある作品のひとつであると同時に、筆者の画業を語るうえでもたいへん重要な作品となっています。 本シリーズは「昭和」という時代を、大正11年生まれの筆者じしんの成長とともに、マンガで振り返っています。したがって昭和史だけ...
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