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レビュー
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バロック音楽 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
西洋音楽史
【コメント】:
今から30年も前のこと、昼にFMで「朝のバロック」の再放送があって、塾の冬期講習から帰って耳にしたときが懐かしい。皆川達夫と服部幸三が、ナビゲーターだった。だが、書籍となると服部幸三のものはなく、皆川達夫の講談社新書で出ていた本書や、音楽之友社の「バロック音楽名曲名盤100選」なんかを、買って、珍しいレコードを参考に、西洋史の真髄に迫れていけるかのような、スリリングな錯覚を楽しんだ。本書を読んだとき...
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バロック音楽 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
私の原点
【コメント】:
この本を私が購入し読んだのはもう20年近く前、そのころは講談社現代新書でした。当時私はまだ高校生。バロック音楽といえば、ヴィヴァルディ、バッハ、ヘンデルくらいしか知らず、バロック音楽の大成者とされるバッハの音楽さえ知っていれば、バロックをすべて網羅している、と思いこんでいました。
しかしこの本を読んだとき、なんと愚かな、何も知らない自分というものを思い知らされました。それから今日に至る...
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バロック音楽 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
充実の内容
【コメント】:
音楽史を専門的に研究する人ならばいざ知らず、一般の音楽愛好家やアマチュア演奏者にとっては充分な内容だと思います。楽器の変遷や歴史の流れに沿った作曲家の位置づけ、作品史、様式の変遷など、大変にわかりやすく書かれています。
星一つの減点は、様式の変遷に関して舞曲の名前がたくさん出てくるのですが、民族舞曲との関連にもう一歩踏み込んだ記述が欲しいと思った点と、国別の音楽史で、フランドルとボヘミアが...
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