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レビュー
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戦国策 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
全訳が欲しいところ。
【コメント】:
他の方も評してらっしゃるように、日頃何気無く使っている故事成語の宝庫であり、戦略戦術を学ぶビジネス書としても十分通用する。 ただ惜しむらくは分量の制約なのか100の故事に絞り込んだところ。 原文と読み下し文を省いた全訳も欲しいところだ。 (本書は本書で読み下し文を素読できる利点はあるのだが。) よって☆4つ。
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戦国策 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
故事名言の宝庫にとどまらぬ魅力
【コメント】:
「戦国策」といえば,いわずと知れた故事名言の宝庫。 2000年以上も前に,武勇と暴力が入り交じった乱世を弁舌と智力とで渡る人びとを生き生きと写すこの書を,単に故事名言の解説本として読むのは「もったいない」。 中国古典はビジネスの参考書として読まれることが多いがそこまで読み込まなくても,簡潔な原文は書き下し文や訳文で読んでも,登場人物には現代小説(最近は中国歴史上の人物を主人公にした小説も多い...
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戦国策 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
連横、合従という言葉も久しぶりに目にした
【コメント】:
「まず、隗より始めよ」、「漁夫の利」、「遠交近攻」などの成句の出典である戦国策486章から100章を選んで紹介するもの。戦国策は紀元元年頃にまとめられたが、そのもとは春秋時代にさかのぼる竹簡。何事も原典を知るのは大切なので読むことにしたが、戦国擾乱の春秋時代がどんな時代であったかの雰囲気を感じることができた。
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