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ジークフリート伝説 ワーグナー『指輪』の源流 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「指輪」ファンには興味がある内容・・・
【コメント】:
古代ゲルマンの民間伝承からワーグナーの楽劇「ニーベルングの指輪」に至るまでの、ストーリーの変遷を時代ごとに追った内容です。
史料となっている文献も文庫本としては豊富なので、叙事文学史に興味のある方にはお勧めだと思います。
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ジークフリート伝説 ワーグナー『指輪』の源流 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ゲルマンの精神をたどる。
【コメント】:
『ニーベルンゲンの歌』やワーグナーの『指輪』4部作をより理解し楽しむために著された著作。
『ニーベルンゲン』の歌をメインにそれ以降の著作を多く取り上げた前著『ニーベルンゲンの歌を読む』との違いは、ジークフリートのルーツを見るために北欧の古典『エッダ』『ヴォルスンガ・サガ』『ティードレクス・サガ』をも取り上げているところ。しかしそれ以外の部分についてはほとんどが前著の繰り返しと思ってよい(文...