関連商品
・
哲学の道場 (ちくま新書)
・
カントの人間学 (講談社現代新書)
・
「哲学実技」のすすめ―そして誰もいなくなった・・・ (角川oneテーマ21 (C-1))
・
悪について (岩波新書)
・
生きにくい…―私は哲学病。 (角川文庫)
レビュー
●
哲学の教科書 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
哲学者の生態とその実用可能性
【コメント】:
哲学は何であって何でないのか。哲学者とはいかなる人種なのか。哲学は何の役に立つのか。こうした、知っているようで意外と分からない哲学のすがたを丁寧に説いた教科書です。デカルトやカントなどの有名な哲学者の名前も出てきますが、それらはあくまで著者の主張の例示としてであって、いわゆる哲学史や「哲学者」学の教科書とは一線を画しています。新聞のコラムなどで見かける著者のエッセイはひねくれたものが多いですが...
●
哲学の教科書 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
メメント・モリ
【コメント】:
哲学‥‥は興味あるけどなんか手でないな〜。
そんな人におすすめです。全然読みやすいですよ。
哲学が学問ではないことがよく分ります。
死があるから生を認識しようとする。それが哲学の出発点だと思います。
逆にハイデガ−がなんたら、ヴィトゲンシュタインがどうたらが知りたい人には
向いていないかも知れません。もちろんハイデガーとかすばらしいのですが‥。
数字の...
●
哲学の教科書 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
哲学の本質
【コメント】:
数少ない「哲学の本質」を語っている本。
テキトーに読もうとしたら「あなたは哲学していない」といきなり喝が飛ぶような本です。
筆者はまず「死」を哲学の中心に据えます。
その上で、「哲学とは何でないか」という否定神学的なことをして、哲学の本質へと近づいていきます。
そして、哲学の問の代表的なものを簡単に触れます。ここまでが前半。
しかし哲学というのは、本当にその「問...
Amazonで詳細を見る! |