●
旧約聖書の英語―現代英語を読む手引き (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
聖書由来の英語表現を学ぶ
【コメント】:
本書はその表題通り、旧約聖書にみられる表現やエピソードを基にした英語表現を、実例を交えながら解説した本。
天地創造、安息日、エデンの園やアダムなどにまつわる句からはじまり、単に犯罪にとどまらない宗教的罪の意識、
原罪のもととなった禁断の実、原罪の後男女が身を隠したイチジクの葉、のどぼとけ、兄弟殺しのカイン、
スケープゴート、ノアの箱舟、堕天使、バベル、「目には目を」、十戒、両刃の剣...
●
旧約聖書の英語―現代英語を読む手引き (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
英語を学ぶ上での急所かもしれない
【コメント】:
当たり前の話だが、英語文化圏はキリスト教文化圏と重なる。その当たり前のことを、この本で思い知ることができる。
創世記からはじまり、旧約聖書のなかで出てくる英語を「聖書での文章」「それがどのような精神的意味を与えるのか」「どういう場面で使われるのか」を説き、更に現実にニュースや小説などでどのように使われるか引用して説明する。
この作業を一つ一つやっていくことで、英語文化圏の方々が実に当た...