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レビュー
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ガリア戦記 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
とにかく面白い
【コメント】:
ヨーロッパとアメリカの成り立ちを考えるときにははずせない一冊です。地図や人名等の注釈が詳しくちょっとした辞典代わりになります。内容そのものは情勢、戦闘、戦後処理、本国との調整について簡潔に三人称で記してあるだけといってもいいのですが、それが逆にカエサルの隠された政治意思を浮き彫りにしているようです。
腐敗した共和制を大手術でよみがえらせようとした気迫が行間ににじみ出る快作と言えるでしょう。...
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ガリア戦記 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
昔も今も人間は同じ
【コメント】:
カエサルがガリア地方(フランスなど)に遠征した記録である。全巻にわたり戦いの記録が
延々と記されている。読み物として楽しめる。一つは紀元前後の出来事だがすでに人間は
現代人と同じような考え方や行動をすることに感心する。二つは現代のフランスなどの
地域が野蛮な送れた地域であることに驚く。カエサルの文章は名文らしい。翻訳なので
それはわからないが、是非読んで欲しい古典的名著である。
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ガリア戦記 (講談社学術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
登場人物が覚えにくい...
【コメント】:
登場する人名(特に民族名!)・地名にはまるで馴染みがなく、
末尾に掲載されている地図と民族名を何度も確認しました。
カエサル以下、司令官たちがガリア中を動き回るのを追うことで精一杯。
散文の名著といわれていますが、日本語訳なので充分に感じることができませんでした。
その辺りのことは、他の方におまかせしたいと思います。
客観的で簡潔、リズムがよく、ぐいぐい引き込まれることは確か...
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