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レビュー
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論語物語 (講談社学術文庫 493) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
論語を非常に分かりやすい言葉でまとめている
【コメント】:
孔子と弟子たちとの対話をまとめた「論語」を、非常に分かりやすい言葉で書いているのがこの「論語物語」だ。弟子たちとの対話がセンテンスで切られており、とても分かりやすい。私のお気に入りの1冊です。
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論語物語 (講談社学術文庫 493) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
儒教思想の入門書
【コメント】:
以前、この著作を読んだときには、素人の書いたおもしろおかしい小説、程度の扱いをされていたと思ったが、「学術」著作の一種として出版されたのに、驚いた記憶がある。
著者は、戦後、公職追放を受けたが、それにもかかわらず、この著作を出版した。
戦前のイデオロギー性はなく、論語の素直な解釈ではないかと思う。
特に、興味を引かれたのは、道教との比較を行っている部分であり、論語の宗教的特性をうまく...
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論語物語 (講談社学術文庫 493) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「孔子」先生ってこんなお方ですね。
【コメント】:
確かに「物語」です。学校で習う論語は漢文、国語の授業ですね。それは、受けて側(学生)の問題意識もありましょうが、
文法・解釈、または教師の教条的な意見に終わりがちだと思います。やはり、背景を設定し、イメージを膨らませ、
丁寧に意訳することで、何がしか解ったような気がしてくる、ということではないでしょうか。時間と経験の中から
、課題が見えてきて、やっとその価値が解るようなものです。
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