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とりかへばや物語 1 春の巻 (1) (講談社学術文庫 293) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
王朝文化のお笑い劇!?
【コメント】:
古典文学ということで、敬遠しがちなものですが、高校では必ず題名を聞く『とりかへばや』。その内容とは!
「とりかへばや」とは、現代語で「とりかえたいなぁ」という意味。
登場人物本人たちは、至って真面目なのですけれども、どう見てもドタバタ劇で、笑わずにはいられない。
何をとりかえて、どうドタバタしてしまうのか? それは読んだ方だけのお楽しみ。ずっと昔から変化することのない人間ユーモアが見られる...