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レビュー
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「こころのクセ」を考える―まじめA子ちゃん、おおいにさとる (マンガこころbooks) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「大変」にさせる思い込み・先入観に気付ける本
【コメント】:
大学生のA子ちゃんB子ちゃんの会話を辿る内に、
気付いたら「ああ、思いこみなのかも…?」と
偏った認識について考えるきっかけになる本でした。
文字も大きめでセンテンスも短く、携帯慣れしている子にも読み易そう。
また、下半分は会話の挿絵(漫画風)という造りですが、この挿絵があなどれない。
文章を読む気力がなくても、ほんわかした絵を追うだけで
なんとなく文章と同じ内容を...
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「こころのクセ」を考える―まじめA子ちゃん、おおいにさとる (マンガこころbooks) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いろんな生活場面で生かせそう!
【コメント】:
認知行動療法に興味を持ち、読んでみました。認知療法への入門の入門という感じで、楽しくわかりやすく読めました。
同郷のまじめA子ちゃんと楽天B子ちゃんが故郷に帰省する道中でのできごとや中学校時代のできごとをふりかえりつつ、まじめA子ちゃんの認知の歪みの原因をさぐっていくという内容でした。
最終的なキーワードは「感情性思考」というもので、それは、なんとなく不安な感情が、客観的事実を悲観的感...
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「こころのクセ」を考える―まじめA子ちゃん、おおいにさとる (マンガこころbooks) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
認知療法のことがよく分かる、誰でも読みやすい本です。
【コメント】:
認知療法を知る入り口として、とってもいい本だと感じました。
認知療法の「認知」の意味がマンガでとってもよく分かりました。
イメージ作りにとっても役立つと思いました。
人間は事実をそのまま受け取っているのではなく、
自分がそれに対する解釈によって
ものを見ているんだなあということが分かりました。
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