●
はじめての金融工学 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
金融工学の"さわり"と感じはわかるかと
【コメント】:
ゼロの状態から読むとちょっとつらいかもしれないけど、オプションとかを聞き
かじったことがあったり、統計の考え方をしってたりする程度の投資初心者
にはちょうどよい本。また、数式もあるけどあくまでオマケで、この本のメイン
ではないので飛ばしてもオオスジ問題なし。ただし、ホントに理解したい人
にとっては物足りないのだろうけど。最後に、最近の流れとして行動ファイ
ナンス理論と経済物...
●
はじめての金融工学 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
頑張って読めば簡単かも
【コメント】:
簡単と言われたものの、読んでみるとやはり
多少の基礎知識が必要なのでなかなか読み進めるのが難しい。
現在価値・リスクプレミアムなどのファイナンスの概念を
軽く知っていれば簡単かもしれない。
オプションやデリバティブを知るには良い。
こういうもんなんだあって思える。
●
はじめての金融工学 (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
一番分りやすかった金融工学の本
【コメント】:
著者は学生にも教えているだけあって、二項モデルや複製資産などの概念を使って、数式なしでも理解できるよう分かりやすく説明しています。
ただ、数式にこだわらなくてもいいようにと配慮してはいますが、やはり数式を理解しないと落ち着きが悪いのがこの分野。数式の説明ももう少し丁寧だったら、更によかったと思うのですが。