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島 日本編
レビュー
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離島を旅する 現代新書1727 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
沖縄と九州の島々
【コメント】:
著者はアマゾン探検記やトレッキング本で有名な新聞記者。本書は主として沖縄・九州の島々を訪れた旅行記。これまでの探検行が文章・内容に活かされていないのが不思議。淡々とした記述なのである。アマゾンやヒマラヤに比べれば、日本の離島なんて、ということなのかも知れない。とはいえ、文章は読みやすく、また、各島の特徴が的確に捉えられている。
日本全国と銘打たれているが、沖縄9、奄美6、九州8、日本海...
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離島を旅する 現代新書1727 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「離島」を思い浮かべながら…
【コメント】:
「島」と聞くだけでなんだかワクワクする。少なくとも私はそんな気持ちを抱く。憧れなのか,それとも癒しを求めているのか…。本書では著者が取材した各地の島の様子が紹介されている。その島の数は34。単に「島」といってもそれぞれに地域的な特性があることがわかる。私は本書のなかで「離島を旅している」。「今日は与那国島,明日は礼文島」のように。そこには何の制約もないのだ。
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離島を旅する 現代新書1727 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
島が好きなのか?
【コメント】:
島好きが島を語るときには、その島に対する愛情が必ず入る。そして当然島好きが書く文章にも愛情が入ったものになると私は思う。この本ではそういった愛情、島のここが好きだという部分の記述がなく、著者の主観・感情が抑えられ、淡々と書かれている。著者はもと記者だそうだが、そのためかもしれない。
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